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Teatro Raffinato Official Web Site

Biography

Teatro Raffinato(テアトロ・ラッフィナート)

Teatro Raffinatoとはイタリア語で「洗練された劇場」という意。
ベーシストであり数多くのアーティストのプロデュースを手がける下野ヒトシとT-SQUAREの元フロントマン宮崎隆睦がボストンのバークリー音楽院で出会い、それぞれの多岐に渡る音楽活動を経て2010年に結成。

クラシック、ジャズをベースに管弦楽を巧みに織り交ぜたボーダレスなサウンドは、年齢性別を越え高い評価を得ている。
これまでに3枚のアルバムと2枚のシングルを発表。
セカンドアルバム「equals beauty〜イコールズ ビューティ」では、映画監督、廣原暁監督とのコラボレーションによる短編映画を収録。 この短編映画と主題歌「白昼夢」は、アカデミー賞公認国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル アンド アジア 2014」にノミネートされた。

最新アルバム「Page One」を2017年8月30日にソニーミュージック/ヴィレッジレーベルよりリリース。
ジャケット写真は、写真家ハービー・山口氏撮り下ろし、ブックレット内にはイラストレーター宇野亞喜良氏とのコラボレーションで実現したイラストも掲載。
確かな演奏と感性が余すところなく表現された音楽性は、大人の上質な生活にフィットする「ニュー・ロマンチック・ジャズ」とも言うべき他に類をみない新たなジャンルを確立。

Teatro Raffinatoのコンサートは「定期演奏会」と銘打ち「音楽で世界旅行をしましょう」をテーマにアートコラボを交えつつ創造空間を再現、公演毎に大きな反響を呼んでいる。
また、通常のライヴ「定期演奏会」の他に「Salon Concert〜サロンコンサート」を展開。
ギャラリーなどの特別な空間で、少人数でのアコースティック編成の演奏、そしてワインと料理に造詣が深い下野が提供するワインのセレクトと食のアミューズと宮崎が提供する季節にあったコーヒーと紅茶のサーブもSalon Concertのもう一つの魅力となっており、Teatro Raffinatoからのおもてなしの時間を提供している。

2018年には、ミュージカルスター、マシュー・モリソンのジャパンツアーに参加が決定。

今後も様々なアートとのコラボを実現し、Teatro Raffinatoならではの上質な音楽を斬新に発信していく。


下野ヒトシ

6歳からクラシックピアノを学び、14歳からベースを始める。
17歳からプロフェッショナルとしての活動を開始。
1990年にアメリカ・ボストンのバークリー音楽学院へ留学。
4年に渡るアメリカでの音楽活動を経て帰国、国内にてベーシストとして数々のアーティストのレコーディングやツアーに参加する。
1998年にリットーミュージックより発売された「スラップベースの常套句」は爆発的なヒットを記録し、「日本を代表するスラップベーシスト」との評価を得る。
国内にてSing Like Talking、ゴスペラーズ、上妻宏光、平原綾香、海外アーティストに至ってはSteve Bailey、David T. walker等様々なアーティストをサポートする。
その後ベーシストのみならず、作編曲家、プロデューサーとしての頭角も現し、倖田來未、JUJUへの楽曲提供、佐藤竹善、鈴木雅之、中西圭三、mihimaru GT、Soffet、松下奈緒等数多くの著名アーティストの編曲、サウンドプロデュースを手がけている。
また、日立のイメージ楽曲、バレーボールリーグ(Vリーグ)のテーマソング、WOWOW CMソング等の制作にも携わる。
さらに、ジョン・ヨンファ、マシュー・モリソンなど海外アーティストのジャパンツアーではベーシスト、ミュージックディレクターとしても参加。
その活動の場は多岐に渡り、マルチミュージッククリエイターとしての活動の幅を拡げている。

宮崎隆睦

8歳からピアノ、13歳から SAXを始め、16歳には地元のジャズクラブ等で活動を開始。
大学卒業後に渡米、ボストンのバークリー音楽院在学中にナタリーコール、ナットアダレイと共演。
ニューヨークで T-SQUAREに出会い、帰国後 1998年に T-SQUAREに加入。
それまでの間にもボズスキャッグスのジャパンツアーや国内アーティストのツアーに参加。
2000年に T-SQUARE脱退、ソロとなる。
様々なセッションワークやレコーディングに加え、定期レッスン、そしてクリニックを行っている。
2004年高橋亜土とのユニット "A.O.I."で CD"Mouth to hands"、2006年ポニーキャニオンより初のソロアルバム "Nostalgia"をリリース。
パワフルかつ歌うように伸びやかな音色は多くのサックスファンを魅了し続けている。